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数理理論と実験の協働による「コミュニケーション神経情報学」の確立

この新学術領域研究では、コミュニケーションの脳内神経機構を理論と実験の協働によって解明し、コミュニケーション神経情報学という新領域を開拓することを目的としています。そのため、「数理システム論」、「ヘテロ脳内システム間相互作用」、「個体間相互作用」の3研究項目を立て、これらの間の共同研究を通して領域全体の研究を推進します。人と人、人とサル、人とロボット、人と物体が相互作用するときの各個体の脳内で起こる神経ダイナミクスを様々な脳計測技術を駆使して測定し、ダイナミックな神経活動状態の変化を詳細に調べ、理論構築を行っていきます。この研究により、コミュニケーション障害の理解、教育現象の理解が得られ、コミュニケーションロボットの開発を促進させるなどの波及効果が期待されます。

おしらせ

下記の要領で本年の「脳と心のメカニズム」夏のワークショップが開催されます。本年は、包括型脳科学研究推進支援ネットワーク夏のワークショップとの連携開催となっており、前後にはたくさんの催しが開かれ、また新しい試みとして若手優秀発表賞も設立されました。皆さま奮って参加、発表くださいますようご案内申し上げます。
脳と心のメカニズム第11回夏のワークショップ「知覚と運動」
 
日時
: 2010年7月29日(木)  10:10-15:40 シンポジウム   16:00-18:00 ポスター
会場
: さっぽろ芸術文化の館(旧北海道厚生年金会館、昨年と同じ会場) 札幌市中央区北1条西12丁目
プログラム
: ダウンロード 600KB)
ワークショップの参加登録締め切り : 7月12日(月)
 
ポスター抄録の締め切り : 7月10日(土)
 
※ 終了しました。 開催の様子はこちら
第52回サイエンス・カフェ札幌
 
タイトル
: コミュニケーションする脳!? ~脳をカオスで語る~
日時
: 2010年7月24日(土)16:30~18:00(開場 16:00)
場所
: sapporo55ビル1階インナーガーデン(紀伊國屋書店札幌本店 正面入口前)
   札幌市中央区北5条西5丁目
定員
: 約100人
参加費
: 無料(事前申込み不要。当日直接会場へお越しください。)
主催
: 北海道大学高等教育機能開発総合センター・科学技術コミュニケーション教育研究部(CoSTEP)

※行政刷新会議ワーキンググループによる事業仕分けを受け、文部科学大臣、副大臣、政務官に平成21年12月8日付で当領域を含む新学術領域研究代表者・特定領域研究代表者一同(88名)が科学研究費補助金の確保に関する要望書を提出致しました。  要望書 ( 91KB) (2009/12/09)

更新履歴

2010/07/07
2010年度第2回全体会議の情報を掲載しました。
2010/06/10
脳と心のメカニズム第11回夏のワークショップ「知覚と運動」の情報を掲載しました。
2010/05/25
ICCN2011の情報を掲載しました。
2010/05/19
身体性情報学研究会の情報を掲載しました。
2010/05/12
H22-23年度公募メンバーの情報を掲載しました。
2010/04/09
2010年度第1回全体会議のプログラム等をメンバーページに掲載しました。
2010/03/30
2010年度第1回全体会議の情報を掲載しました。
2010/03/21
研究業績ページを更新しました。
2010/03/21
新聞掲載ページを更新しました。
2010/03/20
大阪大学グローバルCOEプログラム 「認知脳理解に基づく未来工学創成」第2回シンポジウムの情報を掲載しました。
2010/03/09
NEWS LETTER Vol. 1を掲載致しました。
2010/03/08
人材募集ページを更新しました。
2010/01/06
言語の起源と進化の国際セミナー JAIST-EELC2010の情報を掲載しました。
2009/12/24
「脳と心のメカニズム」第10回冬のワークショップの情報を掲載しました。
2009/11/13
人材募集ページを更新しました。
2009/11/12
人材募集ページを更新しました。
2009/10/15
第2回全体会議の情報を掲載しました。
2009/10/13
人材募集ページを更新しました。