HOME

数理理論と実験の協働による「コミュニケーション神経情報学」の確立

この新学術領域研究では、コミュニケーションの脳内神経機構を理論と実験の協働によって解明し、コミュニケーション神経情報学という新領域を開拓することを目的としています。そのため、「数理システム論」、「ヘテロ脳内システム間相互作用」、「個体間相互作用」の3研究項目を立て、これらの間の共同研究を通して領域全体の研究を推進します。人と人、人とサル、人とロボット、人と物体が相互作用するときの各個体の脳内で起こる神経ダイナミクスを様々な脳計測技術を駆使して測定し、ダイナミックな神経活動状態の変化を詳細に調べ、理論構築を行っていきます。この研究により、コミュニケーション障害の理解、教育現象の理解が得られ、コミュニケーションロボットの開発を促進させるなどの波及効果が期待されます。

おしらせ

高校生体験理科教室「コミュニケーションする脳!見て感じる脳のしくみ」
 
日程:
2012年3月27日(火) 13:00-17:00
会場:
玉川大学脳科学研究所
対象:
高校生26名(先着順)
費用:
無料(交通費は自己負担)
テーマ:
午後1時 主催者挨拶  銅谷賢治,津田一郎
午後1時10分~30分  全体導入 大森隆司
午後1時40分~4時10分 体験型見学
午後4時20分~4時45分 グループ発表
午後4時45分~5時 講評とアンケート記入
申込み等:
詳細はこちらをご覧ください。
主催:
文部科学省科学研究費補助金新学術領域「予測と意思決定の脳内計算機構の解明による人間理解と応用」
文部科学省科学研究費補助金新学術領域「ヘテロ複雑システムによるコミュニケーション理解のための神経機構の解明」
共催:
玉川大学脳科学研究所

高校生理科教室「コミュニケーションする脳!?」の参加体験記を掲載致しました。

「玉川大学脳科学トレーニングコース2011-心をくすぐる技の共演-」の参加体験記を掲載致しました。

※行政刷新会議ワーキンググループによる事業仕分けを受け、文部科学大臣、副大臣、政務官に平成21年12月8日付で当領域を含む新学術領域研究代表者・特定領域研究代表者一同(88名)が科学研究費補助金の確保に関する要望書を提出致しました。  要望書 ( 91KB) (2009/12/09)

更新履歴

2011/10/21
第2回全体会議・第2回総括班会議の情報を掲載しました。
2011/10/12
受賞のページを更新いたしました。
2011/10/05
文科省数理連携ワークショップ「数理連携10の根本問題の発掘」の情報を掲載しました。
2011/10/02
新聞報道のページを更新いたしました。
2011/09/21
平成24年度科学研究費補助金の公募情報を掲載致しました。
2011/09/02
高校生理科教室「コミュニケーションする脳!?」の参加体験記を掲載致しました。
2011/08/03
「玉川大学脳科学トレーニングコース2011-心をくすぐる技の共演-」の参加体験記を掲載致しました。
2011/07/06
Evolang IXの情報を掲載しました。
2011/06/07
受賞のページを更新いたしました。
2011/06/06
人材募集ページを更新しました。
2011/05/26
研究業績のページを更新いたしました。
2011/05/26
受賞のページを更新いたしました。
2011/05/26
新聞報道のページを更新いたしました。
2010/04/16
人材募集ページを更新しました。
2011/04/12
包括脳夏のワークショップの開催日・会場が決定いたしました。
2011/03/25
高校生理科教室「コミュニケーションする脳!?」の開催日が決定いたしました。
2010/03/18
NEWS LETTER Vol. 2を掲載致しました。
2010/03/18
第52回サイエンス・カフェ札幌「コミュニケーションする脳!?~脳をカオスで語る~」を掲載致しました。
2011/03/14
3月29日に予定しておりました、春休み高校生理科教室「コミュニケーションする脳!?」が延期となりました。
2011/01/18
2011年度第1回全体会議の情報を掲載しました。
2011/01/18
包括脳夏のワークショップの情報を掲載しました。